紙を準備しています…
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この端末では3D表示ができません。下のステップの図と説明を見て折ってください。
1. まん中の線をつける
白い面を上にします。左の辺を右の辺に合わせて半分に折って開き、たてのまん中の線をつけます。
2. 角をまん中の線へ(60°)
右下の角をまん中の線の上に折り上げます。折り線はかならず左下の角から始めます。折った辺が下の辺と60°になります。
3. 左の角を半分に(75°)
左の辺を下ろして、折った辺にぴったり合わせて折ります。折り線はやはり左下の角から。残っていた30°が半分になります。
4. 下の角を開く
2で折った下の角だけを開きます。左上の部分は折ったままにします。
5. 下の角を半分に(15°)
下の辺を折り上げて、2でできた折り線に合わせます。折り線は左下の角から。新しい2本の折り線のあいだが、ちょうど60°になります。
6. 残りの角を折る
2本の折り線が上の辺と右の辺にとどいた2つの点を結ぶ線で、右上の角をすべての重なりといっしょに折り下げます。
7. 裏返してできあがり
裏返します。正方形から折れるいちばん大きな正三角形です。3辺の長さを測ってくらべてみましょう!
前回の続きがあります。
1. まん中の線をつける
白い面を上にします。左の辺を右の辺に合わせて半分に折って開き、たてのまん中の線をつけます。
ヒント:
完成!
よくできました!もう一度見るか、ほかの作品にも挑戦しよう。
数学のおはなし
- 2で角がとどいた点はまん中の線の上にあるので、下の2つの角が最初にあった場所から同じきょりです。そして左下の角から紙の1辺ぶんはなれています。3辺が等しいので正三角形になり、折った辺は60°になります。
- 90°から60°をひくと30°が残ります。両側の30°を半分にすると15°ずつ。だからこの三角形は正方形の辺から15°ずつかたむいていて、1辺は正方形の1辺の約1.035倍。辺の上に立てた正三角形より大きいのです!