おはなし
この小さなもみの木を最初にだれが折ったのかは、だれも知りません。折り紙のサイトや本のリストでは「伝承作品」とよばれ、クリスマスの折り紙の本にも伝承の木がいくつものっています。かざった木そのものは、この折り方よりずっと古く、1570年のドイツ・ブレーメンの年代記には、りんご、木の実、なつめやし、プレッツェル、紙の花をつるした木のことが書かれています。
知ってた? この作品では、紙の2つの面が別々の役目をします。色の面が木に、白い面が植木ばちになります。
たこの形から折る小さなもみの木です。緑の木が白い植木ばちに入っています。
難しさの理由: かんたんな谷折りだけです。6番目で上の紙だけを折るところに気をつけましょう。
用意するもの: 折り紙 1枚, 緑の折り紙がおすすめ
体験版 体験版:画面での確認は済み、実際の紙での確認は進行中です。
この小さなもみの木を最初にだれが折ったのかは、だれも知りません。折り紙のサイトや本のリストでは「伝承作品」とよばれ、クリスマスの折り紙の本にも伝承の木がいくつものっています。かざった木そのものは、この折り方よりずっと古く、1570年のドイツ・ブレーメンの年代記には、りんご、木の実、なつめやし、プレッツェル、紙の花をつるした木のことが書かれています。
知ってた? この作品では、紙の2つの面が別々の役目をします。色の面が木に、白い面が植木ばちになります。
白い面を上にします。左上の角を右下の角に合わせて三角に折り、もどします。
折りすじがたてになるように、紙を45°回してひし形に置きます。
上の角から、左上の辺と右上の辺をまん中の線に合わせて折ります。たこの形になります。
下の角を上の角に合わせて、半分に折り上げます。緑の五角形になります。
もう一度、左上の辺と右上の辺をまん中の線に合わせて折ります。折り線は上の角から下の角までです。
白い羽とそのすぐ下の紙だけを、上の角ごと折り下げます。外の辺で白と緑が出会う点が、下の緑の三角のななめの辺にとどくように合わせます。いちばん下の緑のたこの形はそのままにします。木のてっぺんが出てきます。
下にたれた白いとがった先を折り上げて、先を緑の木の下の辺にとどかせます。植木ばちになります。
裏返したら、もみの木の完成!緑の木が白い植木ばちに立っています。