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ペーパープレイ

動物

こんぺいからす

凧の形を半分に折って、くちばしを中割り折りするだけの伝承のからす。おしりをツンツンたたくと前に進みます。

  • 難しさやさしい
  • 紙正方形 15 × 15 cm
  • ステップ数7
  • 目安の時間4 分

難しさの理由: ほとんどが凧の形と半分に折る折り方で、くちばしの中割り折り1回だけ少し気をつけます。

用意するもの: 折り紙 1枚

体験版 体験版:画面での確認は済み、実際の紙での確認は進行中です。

折りはじめる

おはなし

こんぺいからすは、凧の形から折る日本の伝承の折り紙で、だれが最初に考えたのかはわかっていません。半分に折って頭を下に折った、よく似たからすが、1927年の日本の子ども雑誌の絵に出てきて、1931年の日本の折り紙の本には折り図がのっています。ただし、このこんぺいからすとまったく同じ作品かどうかは、はっきりしません。

知ってた? 1931年のその本には、ほとんど同じ折り方で作るはとも、からすと並んでのっています。

もっと知る(外部の資料)

ステップ一覧

  1. 1. 対角線に折り筋

    白い面を上にしてひし形に置きます。左の角を右の角に合わせて半分に折り、開きます。

  2. 2. 凧の形に折る

    上の角から始まる線で左右の角を折り、上側の2辺を中心線に合わせます。上が長くとがった凧の形になります。

  3. 3. 上の角を折って開く

    上の角を色の部分の下のふち(白い部分との境目)まで折り下げ、しっかり折り筋をつけてから開きます。ちょうど半分の位置に折り筋ができます。

  4. 4. 半分に折る

    縦の中心線で、右半分を左に重ねて半分に折ります。色の部分は内側に入ります。

  5. 5. 向きを変える

    短い辺が下で横になるように、紙を左へ45°回します。とがった先は左上を向きます。

  6. 6. くちばしを作る

    3で作った折り筋が折り目のふちと出会うところから斜めに、とがった先を2枚の間に押し込みながら下へ折ります(中割り折り)。くちばしが下を向きます。

  7. 7. 立てて完成

    くちばしの先とおなかの下の角で立てたら、こんぺいからすの完成!しっぽの先をツンツンたたいてみよう。

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