おはなし
こんぺいからすは、凧の形から折る日本の伝承の折り紙で、だれが最初に考えたのかはわかっていません。半分に折って頭を下に折った、よく似たからすが、1927年の日本の子ども雑誌の絵に出てきて、1931年の日本の折り紙の本には折り図がのっています。ただし、このこんぺいからすとまったく同じ作品かどうかは、はっきりしません。
知ってた? 1931年のその本には、ほとんど同じ折り方で作るはとも、からすと並んでのっています。
凧の形を半分に折って、くちばしを中割り折りするだけの伝承のからす。おしりをツンツンたたくと前に進みます。
難しさの理由: ほとんどが凧の形と半分に折る折り方で、くちばしの中割り折り1回だけ少し気をつけます。
用意するもの: 折り紙 1枚
体験版 体験版:画面での確認は済み、実際の紙での確認は進行中です。
こんぺいからすは、凧の形から折る日本の伝承の折り紙で、だれが最初に考えたのかはわかっていません。半分に折って頭を下に折った、よく似たからすが、1927年の日本の子ども雑誌の絵に出てきて、1931年の日本の折り紙の本には折り図がのっています。ただし、このこんぺいからすとまったく同じ作品かどうかは、はっきりしません。
知ってた? 1931年のその本には、ほとんど同じ折り方で作るはとも、からすと並んでのっています。
白い面を上にしてひし形に置きます。左の角を右の角に合わせて半分に折り、開きます。
上の角から始まる線で左右の角を折り、上側の2辺を中心線に合わせます。上が長くとがった凧の形になります。
上の角を色の部分の下のふち(白い部分との境目)まで折り下げ、しっかり折り筋をつけてから開きます。ちょうど半分の位置に折り筋ができます。
縦の中心線で、右半分を左に重ねて半分に折ります。色の部分は内側に入ります。
短い辺が下で横になるように、紙を左へ45°回します。とがった先は左上を向きます。
3で作った折り筋が折り目のふちと出会うところから斜めに、とがった先を2枚の間に押し込みながら下へ折ります(中割り折り)。くちばしが下を向きます。
くちばしの先とおなかの下の角で立てたら、こんぺいからすの完成!しっぽの先をツンツンたたいてみよう。