紙を準備しています…
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この端末では3D表示ができません。下のステップの図と説明を見て折ってください。
1. 半分の折り筋
A4の紙を、色の面を上にして横長に置きます。下の長い辺を上の長い辺に合わせて半分に折り、開きます。
2. 4等分の折り筋
下の辺を中心の折り筋に合わせて折り、開きます。上の辺も中心の折り筋に合わせて折り、開きます。折り筋が3本になります。
3. 8等分の折り筋
下の辺を1本めの折り筋に合わせて折って開き、3本めの折り筋に合わせて折って開きます。上の辺も同じようにします。折り筋が7本、帯が8本になります。
4. 16等分の折り筋
下の辺を1本め、3本め、5本め、7本めの折り筋にじゅんに合わせて折り、そのつど開きます。上の辺も同じようにします。15本の折り筋が等しい間かく(A4で約1.3 cm)でできます。
5. じゃばらに折る
下から、折り筋を谷、山、谷、山…とじゅんに交互に折って、扇のようにじゃばらにします。ひだを1つずつしっかりおさえます。
6. ひだを少し開いて完成
どのひだもだいたい直角になるまで、扇を少し開きます。はしから見るとジグザグの波の形です。これが紙の橋です!
前回の続きがあります。
1. 半分の折り筋
A4の紙を、色の面を上にして横長に置きます。下の長い辺を上の長い辺に合わせて半分に折り、開きます。
ヒント:
完成!
よくできました!もう一度見るか、ほかの作品にも挑戦しよう。
科学の実験をしよう
- まず、折っていない紙を2つのコップの上にわたします。まん中に硬貨を1まいずつのせると、すぐにたわんで落ちます。何まいでくずれたか書いておこう。
- こんどは、じゃばらの橋を、ひだがコップからコップへのびるようにわたし、同じ硬貨をひだにそって1まいずつのせます。何まいまでもつか数えて、くらべよう。
- 公平な実験:同じ紙、同じコップの間かく、同じ硬貨で3回ずつためして結果をくらべよう。ひだのはばや、じゃばらの開きぐあいを変えてみるのもおすすめです。
- なぜ強いのかな? じゃばらに折ると紙の一部がたてに立つので、同じ紙でも曲がりにくくなります。段ボールの中の波形の紙や、波形のトタン屋根も同じしくみです。