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ペーパープレイ

建物

テント

風船の基本形を広げて立てるだけの、昔からあるテントです。切らずに折るだけです。

  • 難しさやさしい
  • 紙正方形 15 × 15 cm
  • ステップ数5
  • 目安の時間5 分

難しさの理由: 折り筋をつけて風船の基本形にたたみ、広げて立てるだけなので、はじめての人にもかんたんです。

用意するもの: 折り紙 1枚

体験版 体験版:画面での確認は済み、実際の紙での確認は進行中です。

折りはじめる

おはなし

テントは、だれが最初に折ったのかわからない伝承の折り紙です。知られているいちばん古い記録は、1902年にスペインのマドリードで出た先生向けの本で、「ティエンダ・デ・カンパーニャ(キャンプのテント)」とよばれています。紙ふうせんと同じ風船の基本形から折ります。1930年からのフランスの本では前に小さな入り口を切りぬきましたが、このテントは切らない古い形です。

知ってた? 1930年のフランスの子ども雑誌には、テントの前を切って入り口のたれ幕を折り返す方法がのっていました。

もっと知る(外部の資料)

ステップ一覧

  1. 1. 対角線の折り筋をつける

    白い面を上にします。角を向かいの角に合わせて三角に折って開き、もう一方の対角線も同じようにします。

  2. 2. 裏返す

    色の面が上になるように裏返します。

  3. 3. 半分に折って開く

    下の辺を上の辺に合わせて半分に折って開き、左の辺を右の辺に合わせても折って開きます。

  4. 4. 風船の基本形にたたむ

    横の折り筋で上半分を後ろへ折りながら、左右の辺のまん中を内側へ押しこみます。上がとがった三角になります。

  5. 5. 広げてテントを立てる

    前の三角の下の2つの角をまん中で合わせると、前の三角は半分に折れて内側に入ります。左右にかくれていた部分をかべになるように広げ、3つの角で立てたらテントの完成!

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