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ペーパープレイ

幾何・ユニット

定規なしで3等分(芳賀の定理)

角を1回折るだけで、ちょうど1/3の点が見つかります。その点で紙を3等分に折ってみましょう。

  • 難しさやさしい
  • 紙正方形 15 × 15 cm
  • ステップ数6
  • 目安の時間3 分

難しさの理由: 折り方はかんたん。折った辺が交わる場所を正確にしるすのがコツです。

用意するもの: 折り紙 1枚

体験版 体験版:画面での確認は済み、実際の紙での確認は進行中です。

折りはじめる

ステップ一覧

  1. 1. まん中を見つける

    白い面を上にします。左の辺を右の辺に合わせて半分に折って開き、上の辺のまん中にしるしをつけます。

  2. 2. 角を上の辺のまん中へ

    右下の角を、上の辺のまん中のしるしに合わせて折ります。折り上がった下の辺が左の辺と交わる場所を見てください。

  3. 3. しるしをつけて開く

    左の辺のその点につめで軽くしるしをつけてから、開きます。

  4. 4. 下の1/3を折り上げる

    しるしを通る横の線で、下の部分を上に折り上げます。

  5. 5. 上の1/3を折り下げる

    上の辺を、今折り上げた辺に合わせて折り下げます。紙が同じ幅の3つに重なります。

  6. 6. 開いてたしかめる

    ぜんぶ開いてみましょう。2本の折り線が紙を同じ幅の3つに分けています。手紙を折るときや紙を3等分するときに使ってみて!

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