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この端末では3D表示ができません。下のステップの図と説明を見て折ってください。
1. 対角線の折り筋
同じ大きさの紙が3枚いります。まず1枚を、白い面を上にして置きます。角を向かいの角に合わせて対角線で折って開き、残りの2つの角も合わせて折って開きます。2本の線が交わるところが真ん中です。
2. 4つの角を真ん中へ
4つの角を1つずつ真ん中の点に合わせて折ります。
3. 裏返す
全体を裏返します。
4. もう一度真ん中へ
新しくできた4つの角を、また真ん中の点に合わせて折ります。
5. 裏返す
もう一度裏返します。
6. 3回目も真ん中へ
4つの角をもう一度真ん中の点に合わせて折ります。小さく厚くなります。
7. 裏返す
裏返すと、小さな四角いふくろが4つ見えます。
8. 上のふくろを開く(えり)
上のふくろのすきまに指を入れて開き、上へ引き出しながらつぶして長方形にします。シャツのえりになります。
9. 下のふくろを開く(こしの帯)
向かい側の下のふくろも同じように開き、下へ引き出してつぶします。シャツのこしの帯になります。
10. 左右を開く
右のとがった部分の後ろにかくれた上下の角2つを開いて外へ出します。次に右の羽根を外側へ開くと、かくれていた紙が出てきて大きなとがりになります。左も同じようにします。
11. そでを作る
大きなとがりを真ん中の線で半分に折り、開いた角を元の折り筋で後ろへ折り戻します。とがりが後ろへ回って、下を向いたそでになります。えり、こしの帯、2本のそでのあるシャツのできあがりです。
12. シャツをあと2つ折る
残りの2枚で1〜11をくり返して、同じシャツをあと2つ折ります。ぜんぶで3つ(A、B、C)になります。
13. 3つのパーツをならべる
頭になるAは裏返して、えりが右にくるように回して左に置きます。BとCは裏返さずに、えりが右にくるように回して、その右に順にならべます。
14. BをAにさしこむ
Bのこしの帯(左の長方形)を、Aのえりのポケットにおくまでさしこみます。Aが頭、Bが胴の前になります。
15. CをBにさしこむ
同じように、Cのこしの帯をBのえりのポケットにおくまでさしこみます。Cが胴のうしろになり、右はしの小さな四角(Y)がしっぽです。
16. 足を下ろす
胴(BとC)の4つのそでを、そでがついている真ん中の線で下へ直角に折り下げます。4本の足になります。
17. 耳を立てて完成
頭(A)の2つのそでを、真ん中の線で上へ直角に立てます。耳になります。4本の足で立たせたら、犬の完成!頭に目をかきましょう。
1. 対角線の折り筋
同じ大きさの紙が3枚いります。まず1枚を、白い面を上にして置きます。角を向かいの角に合わせて対角線で折って開き、残りの2つの角も合わせて折って開きます。2本の線が交わるところが真ん中です。
ヒント:
完成!
よくできました!もう一度見るか、ほかの作品にも挑戦しよう。
もっと仕上げよう
- 頭(A)にペンで目を2つかきましょう。前のはし(X)が鼻、うしろの小さな四角(Y)が短いしっぽです。
- うまく立たないときは、さしこんだところをしっかりおさえ、4本の足を少しずつ広げてバランスをとりましょう。