おはなし
この伝承の紙のつりがね草は、かえるの基本形から作ります。アンドリュー・ハドソンやほかの折り方の案内でも伝承作品として紹介されています。このツートン版は折り順を変え、先に4つの角をつまんで返してから花を開きます。白い鐘形の壁と4つの色のついた先が現れます。最初に折った人や正確な起源の年代はわかっていません。
知ってた? 先を丸めなくても花は完成します。この案内では、4つのまっすぐな先と開いた口がはっきりした、角のある形で仕上げます。
白い鐘形の壁と4つの色のついた先が組み合わさる、伝承のつりがね草の折り順の変形です。
難しさの理由: 4回のつぶし折りと花弁折りのあと、角を中に返し、重なりをそろえて立体に開きます。
用意するもの: 折り紙 1枚
この伝承の紙のつりがね草は、かえるの基本形から作ります。アンドリュー・ハドソンやほかの折り方の案内でも伝承作品として紹介されています。このツートン版は折り順を変え、先に4つの角をつまんで返してから花を開きます。白い鐘形の壁と4つの色のついた先が現れます。最初に折った人や正確な起源の年代はわかっていません。
知ってた? 先を丸めなくても花は完成します。この案内では、4つのまっすぐな先と開いた口がはっきりした、角のある形で仕上げます。
白い面を上にします。下の辺を上の辺に合わせて半分に折って開き、左の辺を右の辺に合わせても折って開きます。
色の面が上になるように裏返します。
角を向かいの角に合わせて三角に折り、開きます。もう一方の対角線も同じようにします。
角が下を向くように置きます。折り筋にそって、上・左・右の角を下の角に集めながら平らにたたみます。
右上の1枚を立てて2枚の間を開き、折り山が中心線に来るようにつぶします。上に色の三角、下に白い三角が見えます。
裏返します。こちらも右上の1枚を同じように開いてつぶします。
右のいちばん上の1枚を本のページのように左へめくります。右に出てきた1枚を開いてつぶします。
裏返して右の1枚を左へめくり、最後の1枚を開いてつぶします。どの面も、色の三角の下に白い三角がある形になります。
いちばん上の層の下の2辺を中心線に合わせて折って開きます。次に、2本の折り筋の端を結ぶ横の線で上全体を折り下げて開きます。
横の折り筋より下の色の層を持ち上げます。両側が中心線に寄り、その下の白い層は下の2辺が折り筋にそって内側に折れます。平らにすると小さなひし形ができます。
裏返します。こちらも下の2辺に折り筋をつけてから、同じように花弁折りをします。
右の2枚を左へめくり、まだ折っていない面を出します。折り筋をつけて花弁折りをします。
裏返して右の2枚を左へめくり、最後の面も花弁折りをします。かえるの基本形の完成です。
中央の小さいひし形の羽を、横の折り筋で下に折り下げます。
裏返して、こちらの小さい羽も下に折ります。
右から左へ2枚めくり、出てきた小さい羽を下ろします。
裏返して右から左へ2枚めくり、最後の小さい羽を下ろします。
右から左へ1枚めくって長い角を出します。長いとがった角の両側を合わせてつまみます。横の折り筋で先を2枚の間へ返し、両側をまた開きます。
裏返して右から左へ1枚めくります。長いとがった角の両側を合わせてつまみます。横の折り筋で先を2枚の間へ返し、両側をまた開きます。
右から左へ2枚めくります。長いとがった角の両側を合わせてつまみます。横の折り筋で先を2枚の間へ返し、両側をまた開きます。
裏返して右から左へ2枚めくります。長いとがった角の両側を合わせてつまみます。横の折り筋で先を2枚の間へ返し、両側をまた開きます。
本のページのように重なりを4組に分けます。閉じた先をまとめたまま、四方に均等に広げます。
口の向かい合う重なりを少しずつ開きます。内側の折りが開いて外へ返るように整え、4つの先を広げます。中央が空洞の鐘形になります。