おはなし
この小さな鳥は昔から伝わる作品で、だれが最初に折ったのかはわかっていません。おりがみくらぶでは「とり」とよばれ、オウムやインコとよぶorigami.meでは、日本の幼稚園の子どもが最初に折る作品のひとつと紹介されています。緑の紙で折ると、オーストラリアの野生にすむ小さなインコ、セキセイインコに似ています。
知ってた? 野生のセキセイインコは緑と黄色です。ふだんは小さな群れですが、雨がたくさんふったあとには、何万羽もの大きな群れになることがあります。
凧の形から作るやさしい伝承の鳥。白い頭、短いしっぽ、小さな足ができます。
難しさの理由: ほとんどが中心線に合わせるかんたんな折り方です。中を引き出してつぶすところだけ、ゆっくり進めます。
用意するもの: 折り紙 1枚
体験版 体験版:画面での確認は済み、実際の紙での確認は進行中です。
この小さな鳥は昔から伝わる作品で、だれが最初に折ったのかはわかっていません。おりがみくらぶでは「とり」とよばれ、オウムやインコとよぶorigami.meでは、日本の幼稚園の子どもが最初に折る作品のひとつと紹介されています。緑の紙で折ると、オーストラリアの野生にすむ小さなインコ、セキセイインコに似ています。
知ってた? 野生のセキセイインコは緑と黄色です。ふだんは小さな群れですが、雨がたくさんふったあとには、何万羽もの大きな群れになることがあります。
白い面を上にしてひし形に置きます。左の角を右の角に合わせて半分に折り、開きます。
下側の2辺を中心線に合わせて折ります。色の見える凧の形になります。
いちばん広いところを結ぶ線で、上の白い三角を後ろへ折ります(山折り)。
上の辺を中心線に合わせて、左右の角をななめに折り下げます。2つの角の先が中心線の上で出会います。
今折った右の角を開きます。折り筋は残します。
中心線にある、いちばん上の色の層のふちを持ち上げ、中心の点から外へななめの線にそって下へ引き出します。同時にその下の角を4で作った折り筋でもう一度折り下げて先を中心の点に合わせ、平らにつぶします。
左の角を開き、右と同じように色の部分を引き出してつぶします。
下がった2つの部分を、中心の点から外へななめに折り上げます。内側の下の辺が上の折り筋に合います。とがった先が左右に出て、あとで足になります。
下の先を折り上げてから、少し上でもう一度折り下げて段を作ります。先はまた下を向きます。
中心線にそって、右半分を左へ重ねて折ります。
左へ4分の1回します。折り目(背中)が上、白い頭が左、羽の先が下になります。
頭の先を少し残して、前後の層の間に押しこみながら下へ折り曲げ、くちばしを作ります(中割り折り)。
足としっぽの先で立つように立てます。白い頭に目をかいたら、インコの完成!