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ペーパープレイ

暮らし・飾り

テーブル

かざぐるまの基本形から、花弁折りで4本のあしを作る伝承のテーブル。あしを下に折ると、ひとりで立ちます。

  • 難しさふつう
  • 紙正方形 15 × 15 cm
  • ステップ数9
  • 目安の時間15 分

難しさの理由: 角を引き出す折り方のあと、つぶし折りと花弁折りを4回ずつします。

用意するもの: 折り紙 1枚

体験版 体験版:画面での確認は済み、実際の紙での確認は進行中です。

折りはじめる

おはなし

紙のテーブルは、幼稚園で折られてきたとても古い作品です。1848年のドイツの幼稚園の本に子どもたちが「テーブル」を折る話が出てきて、最も古い絵は1863年にオランダのアムステルダムで出た本にのっています。昔の本には、テーブルは風車の形を変えて作れると書かれていて、この作品も風車の基本形から始まります。

知ってた? 1894年の日本の子ども向けの雑誌は、同じ形をテーブルではなく碁盤として紹介しました。

もっと知る(外部の資料)

ステップ一覧

  1. 1. 真ん中に折り筋

    白い面を上にして、左右を合わせて半分に折って開きます。

  2. 2. 両側を真ん中へ

    左右の辺を真ん中の線に合わせて折ります。

  3. 3. 上下を折って開く

    上の辺と下の辺を、それぞれ真ん中の線に合わせて折ってから開きます。

  4. 4. 下の角を引き出す

    下の辺を真ん中まで折り上げながら、内側の2つの角を左右に引き出して平らにします。船の形になります。

  5. 5. 上の角も引き出す

    上も同じように真ん中まで折り下げながら角を引き出します。とがった羽が4つできます。

  6. 6. 4つの羽をつぶす

    とがった羽を1つ真ん中のほうへ起こして袋を開き、平らにつぶして小さな正方形にします。4つとも同じようにすると、大きな正方形になります。

  7. 7. あしを作る(花弁折り)

    小さな正方形の、真ん中側の角の一番上の1枚を持ち上げて、外の角の向こうへ折り返します。両側がななめの線で内側に折れて、細長いあしになります。4か所ともします。

  8. 8. 裏返す

    裏返すと、平らなテーブルの上の面が見え、4つの角からあしがななめに出ています。

  9. 9. あしを下に折る

    4本のあしを、テーブルの角で下に折り曲げます。あしで立つテーブルの完成!

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