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暮らし・飾り

ソファ

家の形から、広い座面と三角のひじ掛け、支えの側板を立てて作る伝承のソファです。

  • 難しさふつう
  • 紙正方形 15 × 15 cm
  • ステップ数7
  • 目安の時間10 分

難しさの理由: 両側の袋を屋根の形につぶし、重なった座面と側板を違う向きに起こします。

用意するもの: 折り紙 1枚

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おはなし

紙の家の形から、小さなソファも作れます。この基本の形を使うソファは、1882年の本にも登場します。ここでは1951年のアルゼンチンの折り紙資料にあるソファをたどります。広い羽が座面になり、両側がひじ掛けと支えの側板になります。最初に作った人は分かっていません。

知ってた? 座面も背もたれもひじ掛けも、一枚の正方形の紙でつながっています。はさみやのりはいりません。

もっと知る(外部の資料)

ステップ一覧

  1. 1. 半分に折る

    白い面を上にして、上の辺を下の辺に合わせて半分に折ります。

  2. 2. 真ん中に折り筋

    左右を合わせて半分に折って開き、たての真ん中に折り筋をつけます。

  3. 3. 両側を真ん中へ

    左右の辺を真ん中の線に合わせて、2枚いっしょに折ります。

  4. 4. 屋根の形につぶす

    左の羽を立てて下から袋を開き、外側の1枚を横にもどしながら上を三角の屋根の形に平らにつぶします。右も同じようにします。

  5. 5. 下を折り上げる

    真ん中の手前の層だけを、屋根の下の線で上に折り上げます。後ろの1枚はそのままです。

  6. 6. ひじ掛けと側板を立てる

    縦の折り筋で両側を手前に直角に立てます。三角がひじ掛け、下の部分がソファを支える側板になります。

  7. 7. 広い座面を下ろして立てる

    中央で上げた広い羽を手前に下ろして水平な座面にします。側板の下が床につくようにソファを立てます。

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